グルメ都市で愛されるオリーブオイル、チーズ

ホットトピックス

食通

gurume

グルメの語源は、フランス語の「gourmet」です。
古くのフランスでは、ワイン商人の召使い、ワイン鑑定士の召使いなどを指す際に用いられる言葉でした。
その後、ワインに精通した人を表す言葉へと変化していったのです。

近代では、食通、美食家といった意味で用いられるのが一般的です。
食通とは、料理の味、調理法、材料の産地などの情報に精通している事或いは人物の事です。
jまた、グルメという言葉は、現代フランス語において食通の他にワイン通を意味する場合もあります。

美食都市

bisyokutosi

東京は、2011年11月に世界グルメ都市の1位になりました。
2位以下の都市と大きく差を付けてのランクインです。
これは、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドの記事による発表です。

東京は、ミシュランガイドに掲載される3つ星レストランの数が世界で最も多い都市なのです。
ミシュランガイドは、フランスのミシュラン社から出版されるガイドブックの事です。
中でもレストランガイドは、1~3つの星の数によって評価する事で有名です。

ちなみに、2位以下には、北京(中国)、ニューヨーク、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、シンガポールと続きます。
そして、日本でも馴染み深いイタリアンでは、9位にボローニャがランク入りしています。
ボローニャは、ミートソース発祥の地です。
ボローニャの料理は、肉、チーズ、ソーセージを多く使用されているのが特徴です。

近年の料理に対する評価は、「級」を用いて表現される傾向が強いです。
A~B級の3段階で評価されるのが一般的です。

高級料理、宮廷料理は、A級グルメに分類されます。
また、通常よりも高級とされる材料を使用した料理を意味する事も多いです。

B級グルメは、名物、郷土料理など全国的に有名なご当地料理、食材を指しています。
また、リーズナブルで日常で食べられるものをB級グルメと呼ぶ場合も少なくないのです。
そして、C級グルメは、安価(Cheap)、ご馳走(Cuisine)、寛ぎ(Comfort)の3つを備えた店舗、料理とされています。


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